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紹介ブログ–今の生活にプラスα出来るモノコトを紹介していきます。

ゆで卵の殻がつるっと剥ける裏ワザ!試したら驚くほど簡単でした

ゆで卵の殻がつるっと剥ける裏ワザ!試したら驚くほど簡単でした

こんにちは!料理初心者の私でもできた、ゆで卵の殻の簡単な剥き方を見つけたので紹介します。

今までゆで卵を作ると、こんな経験ありませんか?

- 白身がボロボロになってしまう
- 殻が細かく割れて時間がかかる
- きれいな半熟卵が作れない

私も長年悩んでいました。しかしある裏ワザに出会ってから、ゆで卵のストレスがなくなりました。

結論:冷めた卵より「温かいうちに冷水」が正解

ネットで調べて試した結果、最も効果があった方法がこちらです。

【用意するもの】
- 卵(冷蔵庫から出したてでOK)
- 水
- ボウル
- 氷(あれば)

【手順】
1. 卵を沸騰したお湯から入れて7〜8分茹でる(お好みで調整)
2. 茹で上がったらすぐにボウルに移す
3. 氷水または冷水を卵が浸かるまで注ぐ
4. 1分ほど待つ
5. 卵の両端を軽くトントンと叩く
6. 水の中で殻をむく

 

実際にやってみた結果

まず驚いたのは、冷水につけた瞬間に「プチプチ」という音がすること。これは殻と白身の間に水が入り、膜が自然にはがれている証拠だそうです。

実際にむいてみると、親指で押すだけで殻がツルンと剥けました。今までの苦労は何だったのかと思うほど。

特に効果を感じたのは「水の中でむく」こと。水が入り込むことで殻と白身の摩擦が減り、きれいに仕上がります。

 

 

やってはいけないNG行動

逆に、これまでの失敗例もシェアします。

- 冷蔵庫で冷やしてから剥く→乾燥して膜がくっつき、ボロボロになりやすい
- 乾いた手で剥く→細かいカスが白身に付きやすい
- 思い切りよく割る→白身まで傷つく原因に

 

なぜこの方法が良いのか?

この裏ワザの原理は簡単です。

熱いうちに冷水に入れると「熱収縮」が起こり、殻と白身の間にわずかな隙間ができます。そこに水が入り込むことで、膜(薄皮)がスムーズにはがれるという仕組み。

つまり、どんなに高級な卵を使わなくても、この一手間でプロ並みの仕上がりになるわけです。

 

まとめ:今日から試せる簡単裏ワザ

たった1分の冷水しめで、ゆで卵のストレスがゼロになりました。

お弁当やサラダ、おつまみとしてゆで卵を楽しみたい方は、ぜひこの方法を試してみてください。

試してみてください